徳島健祥会福祉専門学校|学校長挨拶

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学校長挨拶

専門職を目指すあなたの目標を達成させること
それが私たちの願いであり役割です


21世紀は生命科学の時代といわれ、医学と医療技術はめざましく進歩しています。その一方でわが国では少子・高齢化が進み、高齢者・障害者の方々の介護、リハビリテーションと自立支援、並びに乳幼児の保育が重要な課題となっています。そのためには医療・福祉・保育制度の充実と、これを支える人材の養成が何よりも大切です。
徳島健祥会福祉専門学校は平成8年に開校し、介護福祉、保育福祉、及びリハビリテーション医療を担う専門職の養成を行ってきました。本校の教育の特徴は、①実地経験の豊かな専任教員と各専門分野の講師により、充実したカリキュラムのもとに講義と実習が行われていること、②少人数教育により行き届いた指導が受けられること、③学内の実習施設・設備が充実していること、④臨床実習と教育実習は社会福祉法人健祥会が運営する多数の介護福祉施設、保育園及び関連病院で実施されるため、学生は豊富な実地経験を積み人間性やコミュニケーション能力を養うことができること、⑤介護保険業務士コースや海外研修旅行などの独特の教育システムを持っていること、⑥就職から生活相談、卒後研修まで一貫した指導システムを持つこと、⑦国家試験の成績は常に良好で、就職率は開校以来100%であること、などがあげられます。学生の自主学習と課外活動を支援するために図書室、学生会館、体育館も完備されています。さらに、外国人留学生を受け入れていますが、これは我が国の先進的な介護福祉教育を教授するとともに、日本人学生との間で相互に異文化を理解するうえで大きな意義があります。また、徳島は気候が温暖で自然環境に恵まれ、落ち着いて勉学するのに適した土地であります。
医療、福祉、保育の分野では学問の進歩と社会の変化に伴い、専門職としての活動範囲が拡大しています。介護福祉士には認定介護福祉士や介護福祉施設管理者などの道がひらけ、保育士には幼保一元化を目指した乳幼児の保育と就学前教育、理学療法士・作業療法士には機能障害の改善から予防と健康増進まで、それぞれ社会における役割と需要が増大しています。
本校の卒業生は全国各地で信頼される専門職として、それぞれの分野で活躍していますが、いつの時代でも専門職としての知識と技術に優れ、人間性が豊かな人材が求められることはいうまでもありません。将来に確かな目標を抱き多くの可能性を秘めた学生諸君が、専門職としての基礎を作り社会で活躍できるように本校は最大限の支援をいたします。

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社会福祉法人 健祥会
徳島健祥会福祉専門学校
校長 齋藤 史郎