徳島健祥会福祉専門学校|本校の特徴1

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「志」と専門性でアジアの時代を担う

躍動するアジアでは中間所得層が激増するとともに、急速に高齢化がすすみ、健康と介護、いのちの質が大きな課題となっています。日本は高齢化先進国として、介護・医療・リハビリのノウハウを伝え、アジアの健康を担っていかねばなりません。「アジアはひとつ」=「ASEAN+JAPAN」の思いのもと、徳島健祥会福祉専門学校はアジアとの交流・連携を図り、志と高い専門性でアジアの時代を担うグローバル人材を育てます。

健祥会が贈る「グローバル人材」とは

* 「ASEAN+Japan」の人々や社会に貢献しようとする「志」をもつ人
* 多様な価値観を理解・尊重し、自国の歴史や文化を自分の言葉で説明できる人
* 自分の意見を国際舞台で主張し、効果的なコミュニケーションができる人
* 常に「よりよいもの」「高度なもの」をめざし、切磋琢磨する人
* 深い教養と高い専門性を持ち、それらを広く応用できる人

1 「アジアはひとつ」介護人材交流をさらに推進

2009年徳島健祥会福祉専門学校はインドネシア教育大学との間に、学術協定を締結。インドネシア教育大学には健祥会のカリキュラムを基準として、介護学科が開設されました。また、2010年には社会福祉法人健祥会・徳島健祥会福祉専門学校・インドネシア教育大学の間で、教員・学生の交流に関する覚書が交わされ、2011年から人材交流が始まっています。
また健祥会グループの介護の現場には、2008年よりインドネシア、2009年よりフィリピンからの介護福祉士候補者を受け入れ、現在18名の資格取得者と104名の候補者が、日本人との協同職場で健祥会の科学的介護を学んでいます。



5_2.jpgインドネシア教育大学と学術協定締結

2 世界を知り広い視野を養う海外研修

本校では毎年9日間のヨーロッパ研修旅行を実施しています。ドイツ、フランス、スイスなどで福祉施設・リハビリテーションセンターや学校の現場を訪ね、関係者との触れ合いを通して各国の医療・福祉の制度を学ぶとともに、それぞれの文化や風土への理解を深めています。
またインドネシア教育大学をはじめとしたアジアの連携・協力校や、2011年介護人材交流に関する覚書を交わしたタイ「クルアイナムタイ病院」など、研修先がアジアに広がっています。

本校とアジア諸国の連携大学

インドネシア
○インドネシア教育大学 ○チレボン看護大学

フィリピン
○グローバル・シティ・イノベーティブ・カレッジ
○アンヘレス大学 ○トレース大学

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調印式-032.jpgクルアイナムタイ病院と 介護人材交流に関する覚書に調印

3 科学的介護と医療・リハビリの
 ノウハウを現場と共有

健祥会グル−プは「介護福祉施設におけるリハビリテーション」「摂食嚥下障害と食事介助」「認知症ケア」の3つのテーマで徳島大学との協同研究をすすめ、科学的介護の標準化をめざしています。この成果を本校でも共有し、エビデンスに基づいた先進の介護を学んでいます。

徳大連携.jpg徳島大学との研究契約に調印

4 グローバル人材であるために日本人として

日本人の教育の原点である二宮金次郎を範として、人としての基本である「礼儀」と「感謝」、いのちを預かる「職」としての倫理観を育みます。真のグローバル人材であるために、日本人として自分自身をつくります。