■作業療法学科

徳島県立川島高校卒
作業療法学科3年
加本 小優理
大きな声でしっかり挨拶。
実はこれもとても大切なこと。
治療を受けられる方と共に、機能訓練やアクティビティを用いて治療、援助していくことが作業療法だと思います。そのプロセスの中では「意思疎通」がとても大きな意味を持ちます。もともと人と関わることが大好きな私ですが、学校では挨拶や対話など、人としての基本的な部分もしっかり教えて頂けました。まず挨拶から、お互いの気持ちを解きほぐす。高齢者の方とのコミュニケーションでは、実はこの部分がとても大切なんですよ。